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陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策の推進について

 ~荷役5大災害の防止対策の徹底~

  陸上貨物運送事業(以下「陸運業」という。)における労働災害防止対策については、平成25年度から平成29年度を計画期間とする第12次労働災害防止計画において、平成29年の休業4日以上の労働災害発生件数を平成24年に比して10%以上減少させることを目標として推進しているところですが、管内の平成29年2月末速報値を見ますと、3.1%の増加となっており、目標の達成は、今後相当の努力をしなければ極めて困難な状況となっています。

 今般、独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所における調査等により、陸運業の荷役作業における死亡労働災害では、(1)墜落・転落、(2)荷崩れ、(3)フォークリフト使用時の事故、(4)無人暴走及び(5)トラック後退時の事故(以下「荷役5大災害」という。)が約80%を占めること、保護帽の着用等荷役ガイドラインに示されている基本的な措置事項が実施されていないことが明らかになったところです。

 ついては、荷役5大災害を防止するため、荷役ガイドラインに示す事項等のうち、陸運事業者及び荷主等が特に重点的に確認・実施する事項を以下のチェックリストを取りまとめましたので、ご活用下さい。

 

 ・陸運事業者用(31KB; MS-Wordファイル) ← コチラをクリック

 

 ・荷主、配送先、元請事業者等用(28KB; MS-Wordファイル)  ← コチラをクリック

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