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 監督課
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 福岡労働局では、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」の実現に向けて、11月を「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進期間」と位置づけるとともに、当該期間の中心事業として、平成23年1116日()に、福岡県内の企業・団体に対して、「福岡県内一斉ノー残業デーの実施」を呼びかけました。

 周知に用いたアンケート用紙は、こちら
      この取組は、平成24年度においても、引き続き行っていきたいと考えております。
 事前に行ったアンケート調査の結果は、こちら
  (記者発表形式のもので、ノー残業デーの導入状況もまとめています。)

 

この取組の目的は?
  この度の取組は、既にノー残業デーを導入している企業・団体には、その取組を再確認してもらうとともに、まだノー残業デーを導入していない企業・団体には、これを機会にノー残業デーを導入していただく「きっかけ」になればと行ったものです。

ノー残業デーを確実に実施する趣旨から
  労働組合にも理解と協力を得て、ノー残業デー当日、人事部署の管理者と労働組合の役員等で事務所内を巡視している企業や、退社時間を徹底させるため、時間になると管理者が事務所内の照明を消灯するというところもあります。
  メリハリをつけた働き方は、企業等のみならず、働く者の意識も重要となります。

「ノー残業デー」って何ですか?
  「ノー残業デー」とは、その日は残業をせず、定時(所定労働時間)で退社することです。効率的に働くためには、「毎日残業」ではなく、働き方にメリハリをつけることも重要です。
 ノー残業デーを導入し、それを踏まえた生産計画等を立てていただきたいと思います。

「ノー残業デー」のメリットって何ですか?
  「毎日残業」ではなく、「ノー残業デー」を導入することにより、「時間までに終わらせる」とする意識を高め、メリハリをつけた働き方を浸透させることが重要と考えます。これにより、作業の効率化、労働時間の短縮等が図られる効果があると考えます。

「一斉」にはできません!!
  仕事の内容等から、「一斉」に実施できない企業もあります。そのため、部署ごとに曜日を変えている企業もあります。 また、一部には、労働者個人ごとに設定しているところもあります。

なんで「1116()」なんですか?

福岡労働局では、11月を仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進期間と位置づけていること。

    また、ノー残業デーが最も多く導入されている水曜日を基本とし、月の半ばでもある11月16日(水)を一斉ノー残業デーの日としました。

  ここでは、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する取組についてまとめています。 これらを有効に活用いただき、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の取組の一助にしていただければ幸いです。
(政府としての動向)
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章等の見直しについて
(福岡県の現状)
福岡県における県内人口の推移、労働力人口の状況、女性の就労状況、少子・高齢化の現状、労働時間の現状について
(福岡県内の調査結果)
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)実態調査の結果について
(福岡県内の調査結果)
平成22年における夏季休暇予定状況調査の結果について
(平成22年度の福岡労働局の取組)
福岡労働局における平成22年度の主な取組について
(年次有給休暇の取得促進に向けて)
労働時間等見直しガイドラインが改正され、平成22年4月施行されています。
(福岡仕事と生活の調和推進会議の提言)
「仕事と生活の調和の実現を目指して(提言)」について
(地方公共団体との連携)
福岡県・各市町村においても、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を推進するための事業等を実施しています。
「イクメンプロジェクト」について
  「イクメンプロジェクト」 とは、働く男性が、育児をより積極的にすることや、育児休業を取得することができるよう、社会の気運を高めることを目的としたプロジェクトです。
  厚生労働省では、「イクメンプロジェクト」サイトを立ち上げ、皆様より、「イクメンの星」 の公募や、「イクメン宣言」 等を募っております。

「イクメンプロジェクトサイト」
イクメンプロジェクト 育てる男が、家族を変える。社会が動く。
仕事と生活の調和推進に係る参考資料
「はたら区カエル野の仲間たち」について
  財団法人こども未来財団では、内閣府 仕事と生活の調和推進室の協力の下、仕事と生活の調和 (ワーク・ライフ・バランス) を考えるきっかけになる本「はたら区カエル野の仲間たち」を作成しています。
  カエルのルーくんを主人公に、仕事と生活の調和について、かわいいイラストを使って、分かりやすく説明しています。
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を考えるきっかけとしてください。

「はたら区カエル野の仲間たち」
はたら区カエル野の仲間たち
改訂版「父親のワーク・ライフ・バランス-応援します!仕事と子育て両立パパ-」について
  「これから父親になるまたは子育て期にある男性が、仕事と家庭の両立できる働き方を設計・実践できるツール」として、妊娠・出産・子育て期において、父親が子育てに関することの重要性や、具体的に父親が子育てにどう関わるか、職場や仕事の調整をどうするのかという着眼点などが盛り込まれたハンドブック「父親のワーク・ライフ・バランス」 が作成されています。

「父親のワーク・ライフ・バランス」
「父親のワーク・ライフ・バランス-応援します!仕事と子育て両立パパ-」
【 これから父親・母親になる方・子育て期の方へ 】
  このハンドブックを読んで、仕事と生活の調和 (ワーク ・ ライフ ・ バランス) について、夫婦で話し合うきっかけにしてください。
【 自治体担当者の皆様へ 】
  妊娠の届出があったら、 「 母子手帳 」 と一緒にこのハンドブックを渡すなど、これから父親・母親になる方へお渡しください。
【 企業の経営者・人事労務担当者、労働者代表または労働組合の皆様へ 】
  このハンドブックをこれから父親 ・ 母親になる、または、子育て期の方に配付するなど、仕事と生活の調和 (ワーク ・ ライフ ・ バランス) の推進にお役立てください。
「いい仕事しよう。いい人生しよう。~仕事と生活の調和を考える~」について
いい仕事しよう。いい人生しよう。~仕事と生活の調和を考える~
  厚生労働省において、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を推進することの意義を明らかにした上で、「メリハリのある働き方の実現」、「休暇の取得促進」、「仕事と育児・介護の両立支援」の3つの視点から、日本を代表する企業10社の取組を紹介する「いい仕事しよう。いい人生しよう。~仕事と生活の調和を考える~」 (テレビ番組)が作成されています。
  企業や個人の方にも、参考にしていただける内容となっています。是非、ご覧ください。

「いい仕事しよう。いい人生しよう。~仕事と生活の調和を考える~」
仕事と生活の調和推進に係るご意見
  仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進に関して、ご意見等をお寄せください
お問い合わせ先 福岡労働局労働基準部監督課TEL:092-411-4862
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